せどりとは?方法は?リスクは?

今回は、せどりを紹介します。

 

あなたは、せどりを知っていますか?

 

 

まず、せどり(背取り)は、

同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ることをいいます。

 

簡単にいえば、安く買って高く売ることです。

 

 

特徴は、比較的、簡単に行え、現金化しやすいことです。

 

せどりにはいろいろな種類があります。

 

せどりの方法も、

  実店舗で買って、実店舗で売る

  ネットで買って、ネットで売る(電脳せどり)

  実店舗で買って、ネットで売る

 

最近では、電脳せどり(ネット仕入れ)も多いですが、

一般的なのは、実店舗で買って、ネットで売る方法です。

 

 

定番は、

実店舗で購入してアマゾンで販売する方法です。

 

 

一般的なのは、108円コーナーのなどで、

低価格の本から高く売れる本を探す方法です。

 

 

せどりには、さまざまなジャンルがあります。

 

本、CD、DVD、ゲーム、家電など

本の中でも、雑誌、写真集、コミックなど種類があります。

 

せどりの仕入れとリスク

 

仕入方法は、
高い値がつきそうな本を見つけたら、スマホなどで相場をチェックし、
高く売れそうなものを仕入ます。

 

最近は、マニュアルやツールなどいろいろ出回っていますので、
参考にしてみるのもいいでしょう。

 

せどりとは、比較的、簡単に始められ、
失敗することが少ないビジネスモデルです。

 

ネットビジネスで初めて行うにはおすすめです。

 

私は、せどりという言葉を知らずに行っていました。
(転売という言葉を使っていました)

 

せどりが一般的になったのは、最近だと思います。

 

アマゾンでの販売があまりメジャーではなく、

私は、2000年前半はヤフオクで書籍を販売しており、

その後、アマゾンで販売をするようになりました。

 

 

せどりは、確かに参入障壁は低く、始めやすいです。

しかし、その分、ライバルも多いのも事実です。

 

 

気軽に始める副業には、向いているとは思いますが、

月にそれなりの収入を得ようと思うと、それなりの覚悟が必要です。

 

2~3万ぐらいなら、副業感覚で行えると思いますが、

10万以上だと、肉体労働並の作業になりますので、

外注など複数人で行った方が良いです。

何かと作業は増えますから。

 

 

リスクとして、

まず、仕入れができないと、収益は上がりません。

資金、仕入先がない場合は、行うことが難しいので注意が必要です。

時代の流れで、仕入れのできなくなる店舗も増えてくる可能性もあります。

 

また、在庫を持つことになるので、売れる商品を仕入れることです。

(売れ筋、ランキングのチェックが必要です)

不良在庫はリスク要因です。

 

ただ、せどりから始めて、規模を大きくして、

古本屋を経営してしまう方もいらっしゃいます。

(私は、古物商をとり、個人での買い取りも行っています)

 

せどりは、本以外もありますので、得意分野のある方は、

その部分を生かして取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

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