画像タグ(IMG)とは?ALT属性は必要?

画像を入れる際のポイントテク

画像タグ(img)とは?altとは?

 

 

IMGとALTとは?

 

IMGとは、

画像のタグです(image)

 

表示する画像ファイルはsrc属性(srcはsourceの略)で指定します。

 

WEBに使用できる画像形式は、GIF・JPEG・PNGがあります。

 

src 画像ファイル 画像ファイルの指定  <IMG src=”img.jpg”>

 

 

ALT

 

altとは、

画像が表示されない場合に代替として表示する文字を指定します。

 

alternate(代替)を略して、altです。

 

画像が表示できないブラウザや読み上げソフトのために、

画像の代わりになる情報を提供するのが、本来のALT属性の役割です。

 

alt テキスト 画像の代替テキスト  <IMG alt=”○○○”>

 

※ alt テキストがなしの場合は、<IMG alt=”">としておきます。

 

 

 

 

基本形

<img src=”(場所+画像ファイル名)” alt=”(画像代替文字)” width=”(幅)” height=”(高さ)”>

 

 

imgタグのALT属性に代替えテキストを入力しておくことで、

画像が表示できない場合も内容が分かりSEO効果もあります。

 

ALT属性を入力するのは、手間のかかる作業ですが、

効果もありますので行っていきましょう。

 

情報のアクセスのしやすさが向上しますので、

いろいろな環境で読みやすくなります。

 

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