個人事業主の申請は?青色申告するにはどうすればいいの?

今回は、個人事業主の開業届青色申告の申請方法です。

 

まず、個人事業主ですが、このような人です。

 

個人事業主は、

法人を設立せずに自ら事業を行っている個人のことで

自営業のことを指します。

 

個人事業の開業には、

個人事業の開廃業届出書の提出が必要になり、

新たに事業を開始したとき、又は事業を廃止したときに申請を行います。

 

開業日から1ヶ月以内に

管轄の税務署に提出しなければなりません。

 

提出する場所は、税務署です。
自分の住んでいる地域の税務署へ提出または郵送します。

 

書類は、国税庁のホームヘージからダウンロードできます。

 

国税庁のサイトです。

  http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

PDFファイルでダウンロードできますので、印刷して記入します。

 

 

記入はそんなに難しくはありませんが、

事業の概要の欄が少し時間がかかります。

 

私は、PDFを印刷し、書き込み、税務署へ持参しました。

 

個人事業主の開業届

開業届

開業手続きは、簡単です。

 

書きにくいのは、この3点があげられます。

 

  職業

職業の欄は、何をするかで変わりますが、

Webサイト運営、インターネットビジネス、書籍販売など、

どういった職業として事業を運営するのかを書きます。

 

 

  屋号

個人事業を開業するときのお店の名前です。

私は、決まってないので、空白で出しました。

個人事業なので、屋号を記入する時に、

「~会社」や「~法人」といった文字を使用することは出来ません。

 

 

  事業概要

ここは結構悩みましたが、

内容をある程度具体的に書けばOKということで、

私は、インターネット販売、サイト制作と書いて出しました。

 

 

私は、このように提出しましたが、

提出する税務署により、違う場合がありますので、

確認してみてくださいね。

 

青色申告承認申請書

 

個人事業主になるだけなら、

開業届だけでいいのですが

所得税の青色申告承認申請書も出した方がよいです。

 

青色申告(複式簿記)にしておけば、最大65万円の控除が受けられます。

 

所得税の青色申告承認申込書

青色申告申請

 

青色申告承認申請書では、

その他参考事項の書き方が分かりませんでした。

 

私は、持参した時に、聞きながら書き込みしました。

そのため、控えは中途半端な記入のままでした・・・・

 

65万円の控除を受けようとするならば「複式簿記」を選択します。

 

ただ、確定申告時の記帳は少しめんどくさくなりますが、

会計ソフトを使えば、比較的、楽になりますよ。

 

私は、「やよいの青色申告」を使用しました。

 

あとは、確定申告の際に向けて、

管理が必要ですが、まとめて行うとかなり、

大変なことになるので、日々行っていきましょう!!

 

私は、結構ためこんでいたので、半泣き状態に、

なりました・・・(笑)

 

あなたも、気をつけてくださいね♪

 

今回は、あくまで私が申請したやり方ですので、

書類の書き方など、分からない部分は直接、

税務署などに問い合わせた方がいいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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