グーグルアドセンスのサイト追加の審査に合格。注意点は?

<アドセンスのサイト追加申請について>

 

2019年11月にサイトをアドセンスの広告掲載の申請(サイト追加)しました。

こちらの記事では、その際の結果や流れを書いていきます。

 

まず、アドセンスのサイト追加申請の結果は、
サイト申請の翌日に審査が通りました。

 

申請したのは、夕方で、翌日の午前中に掲載OKのメールがグーグルアドセンスからきました。

 

どのようなサイトの状態で申請したのかを記載していきます。

(サイトの追加方法は、アドセンスにログインして「サイト」から「サイトを追加」をクリックしてurlを入力します。)

 

<申請したサイトの情報>

・ドメインを新しく取得したサイトです。
 (新規ドメインで1か月前に取得)

・ワードプレスで運営しています。

・記事数は20記事

・文字数は1000~3000文字程度の記事

・画像は入れています(1記事 2枚以上~)

・ユーチューブの埋め込みをした記事もあります。

・内容は、体験したことを書いています。(体験記)

・お問い合わせフォームあり

・プライバシーポリシーの記載あり

このようなサイトをグーグルアドセンスに申請しました。

 

<アドセンスの申請した感想>

アドセンスは5年ほど前に登録して、今回、新しいサイトを作ったため、サイト追加を行いました。

申請からOKまでの期間が思ったより早くて驚きました。

(サイトの追加は、簡単な審査のみで承認は早いようです )

 

承認されるのに、長いと1週間以上かかるとも聞いていたので、かなり速かったです。

グーグルアドセンスから来るメールは、英語でのタイトルだったので、スルーしてしまいそうでしたが、よく見ると「Your site is now ready to serve ads on AdSense」と書かれていました。

その後、アドセンスの自動広告をONにしました。

 

ただ、それと同時に「adx.texファイルの修正」が表示されましたので修正しました。

 

「adx.texファイルの修正」に関してはこちらの記事を参考にしてください。
 (Xサーバー用のやり方)

⇒ アドセンスのadx.texファイルの修正をXサーバーWPで簡単に行う方法

 

今回のサイト作成で気をつけたのは、読者に「価値を提供すること」です。

誰がこの記事を読むのかを意識しながら、分かりやすく伝えることを意識しました。

文字数はあまり意識せずに、分かりやすい文章で読んでいる人が理解しやすいように画像も使用しながら書きました。

 

アドセンスでは、ユーザーにとって価値がほとんどないページはNGなので、内容に注意が必要です。

 

いかがでしたか?
今回は、アドセンスのサイト追加の体験記を書きました。
この記事が何かのお役にたったなら幸いです。

アドセンスのadx.texファイルの修正をXサーバーWPで簡単に行う方法。

グーグルアドセンスのワードプレスをXサーバーで運用している時のadx.texファイルの対応方法。

 

新しくアドセンスサイトを登録したら「adx.texファイルの修正」が表示されました。

 

グーグルアドセンスでは以下のような文章がアドセンスの管理画面に表示されることがあります。

『要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。』

 

アドセンスのadx.texファイルをアップしていないと、以上のような文面が出ます。

 

今回は、このような時のXサーバーでの対処方法を書いていきます。

 

adx.texファイルのアップ方法

こちらの記事は、Xサーバーのやり方です。

他のサーバーでは異なりますので注意してください。

 

adx.texファイルのアップの流れは以下のようになります。

・Xサーバーインフォパネルにログイン
・インフォパネルからサーバーファイル管理へ入る
・使用しているドメインのフォルダへ入る
・public_htmlというフォルダへ入る
・ファイルのアップロードのファイルを選択
・アップロード

このような流れで作業を進めていきます。

 

まずアップロードするadx.texをダウンロードする必要があります。


グーグルアドセンスの管理画面でダウンロードできます。

いったんadx.texをデスクトップに保存しておきます。

(この際、ウィンドウズのメモ帳は使わない方がいいです。スペースなどが入り変ってしまうことがあります。私は、TeraPadを使用しました。)

 

Xサーバーインフォパネルにログインします。
 (ID、パスワードを入力)

ログインしたらサーバーへ

矢印の操作メニューのファイル管理へ

ファイルの管理画面では、ファイルをアップするドメインを選択します。

そのドメインの中の public_html をクリックします。

右側のファイルのアップロードをクリック。

ディスクトップのadx.texをアップします。

アップロードするとファイル内にads.texが表示されます。

以上でadx.texファイルのアップロードが終了です。

 

adx.texファイルが正しくアップされたかどうかの確認方法は、url部分にドメイン名/ads.txt を入れると、ファイルに入れたads.txtが表示されます。

表示されれば問題ありません。

 

すぐには反映されないので1週間ほど様子をみて、アドセンス管理画面の 「要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」が表示されなくなるかどうかチェックしてください。

 ※私の場合は翌々日に確認したら、表示は消えていました。

 

今回は、アドセンスサイトを新しく登録したら、「ads.txt ファイルの問題を修正してください。」と表示されたのでその解決方法を書きました。

何かの参考になればと思います。

新サーチコンソールでのインデックス登録方法は?fetch as google

グーグルのサーチコンソールが新しくなっています。

当ページでは、「新サーチコンソールでのインデックス登録方法」を紹介します。

サーチコンソールは、旧バーションから、新バーションへとの移行が進んでいます。

新しいのは慣れなくて、見にくく感じるので旧バーションを使用している方も多いかもしれません。

 

旧バーションはなじみがあり、使いやすく感じますが、新バーションへと移行が進み機能が使えないものがあります。

 

例えば、サーチコンソールの「fetch as google」です。

fetch as google:(フェッチ・アズ・グーグル)

 

いまさら説明不要だと思いますが、fetch as googleは、サイトをクロールさせることができ、インデックス登録を効率よくできる機能。グーグルのクローラーを呼び出せるのがfetch as google。

 

このような便利な機能ですが、旧サーチコンソールでは、2019年の3月末から使えなくなりました。


fetch as googleでインデックを登録しようと思ったのですが、「このレポートはここでは使用できなくなりました」と表示されます。

旧 サーチコンソールから「fetch as google」は行えなくなりましたが、 fetch as google が使用できなくなったわけではありません。

新サーチコンソールでの「 fetch as google 」の使い方を解説します。

新サーチコンソールのfetch as google

旧サーチコンソールの fetch as google 画面

矢印の新しいサーチコンソールを使用するをクリックして、新サーとコンソールに飛びます。

ただ、新サーチコンソールの画面では、fetch as googleが見つかりません。

サイドバーの中には、以前のように、fetch as googleはありません。

新サーチコンソールでの fetch as google は、検索窓で行います。

検索窓の矢印の部分にインデックス登録したいURLを入力してエンターキー。

インデックデーターを取得中になります。

矢印の部分に「インデックス登録をリクエスト」がありますのでクリックするとリクエストが可能です。時間は1~2分かかります。

 

今回、入力したURLは 「URL は Google に登録されています」と表示されていました。

ある程度更新していて、長い時期運用しているサイトであれば、
クローラー のクロール頻度は高いですが、新しいサイトは、クロール頻度が高くないのでインデックス登録に有効です。

ページを更新した際にも使用するのもいいです。

 

<最後に>

fetch as googleは、 インデックスのチェックにも役立つので活用するといいです。

ただ、以前の旧サーチコンソールよりも時間がかかりますので注意してください。

 

現在、旧サーチコンソールも利用できますが、このように制限がありそうなので、新サーチコンソールを使用して慣れた方がいいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

WordPressのテーマを入れたら画面が真っ白に!管理画面も出てこない。解決策は?

< WordPressのトラブル>

今回、WordPressのテンプレートを入れていたのですが、その際にトラブルが発生!

WordPress のテーマを変更しようと、新しいテーマをアップロードして有効化したら、何も表示されなくなってしまいました。

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クラウドワークスで稼いだ流れ!報酬を得ながらスキルを学べ。

サイトアフィリエイトで稼げなかった頃は、毎日ブログを更新していました。

でも、ブログを書いても全く稼げませんでした。

サイト作成をして稼いでいこうと思っても、なかなか収益につなががらない。

このようなケースは多いのではないでしょうか。

「クラウドワークスで稼いだ流れ!報酬を得ながらスキルを学べ。」の続きを読む…

どうやってライターとしての書き方を学んでいったの?

<ライター業務について>

ここでは「どのようにしてライターとしての書き方を学んでいったのか?」という部分の流れを解説していきます。

ライターというのは簡単に言うと記事を書く仕事です。

 ライターは、本や雑誌やWebなどいろいろな所で文章を書きますが、私が行っていたのはWebで記事を書くことなので「Webライター」と呼ばれる仕事です。

Webページ製作は仕事も多く、副業としても注目を浴びているライター業務。

私がWebで記事を書くようになった流れや学んでいった方法を書いていきます。

Webライターへの道

まず私自身は、理系だったこともあり文章を書くことには慣れていませんでした。

学校の読書感想文なども苦手なタイプで、文章で賞をもらったりするようなことはありませんでした。

特に、長文が書けず300文字書くもの大変で、ボーッとしたままお地蔵さんのようになってましまったこともたくさんあります。

無理やり書いた文章は、意味不明な文章になっていたりおかしな文脈がたくさん。

文章の終わりが常に「・・・です」で終わっていたり、非常に読みにくくて不自然な文章をたくさん書いていました。

今、昔の文章を読むととても恥ずかしいです。

そんな私がどうやって文章を習っていたのかと言うと「学びと実践」です。

なんだよ、そんな当たり前のことかよ!と思うかもしれません。

でも、長年やって文章を向上させるには「学びと実践」しかないと思っています。

ただ、学び方や実践にはコツがあるので、どんな学び方や実践をしたのかを書いていきます。

Webライターの学び

まず最初は、本を読んで学んだことを取り入れて、文章を書いていくという作業を繰り返していました。

主にこのような作業をして文章を学びました。

● ブログを更新する

● メルマガを書く

● レポートを作る

● ウェブサイトを作成する

毎日のように文章を書いていたのですが、その文章がいいのかどうかが分からなくて、セミナーに参加したり、塾に入ったりということも行いました。

セミナーや塾では、文章の型を使いながら、相手に伝わるわかりやすい文章を書くためにはどうすればいいのかということを学びました。

自分の書いた文章を添削してもらいながら、日々改善。

添削では、ダメ出しの連続で「マジで文章を書くセンスがないわ〜」と心が折れそうになりましたが、客観的に文章を見てもらうということは非常に役に立ちました。

自分で書いた文章を読んで指摘してもらうことは、成長スピードにつながります。

ダメ出しは嫌だと思うこともありますが、確実に上達スピードは早いです。

(添削までいかなくても、人に見てもらって意見をもらうといいです)

そんなことを繰り返しているとある程度の文章は書けるようになってきました。

分かりやすく伝わるように書くことを考え、しっかり説明しながら書いていくと、最初は500文字近くの文章が2000文字3000文字と書けるようになってきました。

また、文章を書くほど、コツや自分の書きやすい書き方というものが見つかってくきて、その書き方に合わせていくと書きやすく、短時間で書けるようになってきました。

文章の型を学び、得意な型を見つけて書いていくのは上達の近道です。

このように書くことを繰り返しながらアウトソーシング( 委託 )でライターとしての仕事を受注して行きました。

最後にまとめ

私はブログ作成、メルマガ配信という流れで文章を学んでいきました。 

元々の文章を書くスキルが高くなかったため非常に時間がかかりましたが、文章書くのが好きな方や得意な方ならもっと短時間で書けるようになると思います。

文章を書くセンスがある方なら、ライター業務の道を進んでいくのもいいのかもしれません。

ライター業務をやっていて難しかったのは相手の要望を聞く、相手の望んでいる文章を書くということです。

もちろん文章なので最終的な目的があるわけなので、いかに行動してもらえる文章を書けるのかという部分が大事です。

決められた制約の中で 依頼人のニーズを読み取って書くというのは 色々な経験が必要だというのを感じました。

書くだけではなくコミュニケーション能力も必要になってきます。

ライターの仕事はアウトソーシング(外注)では多いです。

文章を書くことに慣れてきたらアウトソーシングサイトで、ライター作業の応募をしてみるのもいいと思います

クラウドワークスで稼いだ流れ

最初はなかなかお金になりにくい部分はありますが、経験を積むことによって文章を書けることは自分自身の武器になります。

文章の書き方を学び、書くことを経験として積み上げて行くのは、今後の役に立つと思います。

物販アフィリエイト体験記。収益の流れ

物販アフィリエイトを始めて収益を出していった流れについて。

私が最初、収益を出していたのは「物販アフリエイト」です。

ここでは、どのようにして 「物販アフリエイト 」で収益を上げて行ったのかを書いています。

「物販アフィリエイト体験記。収益の流れ」の続きを読む…

Webライティング書き方が学べる最強のおすすめの本

Web関連の本を80冊ほど読みましたが、この本は最強です!

沈黙のWebライティング
—Webマーケッター ボーンの激闘—
〈SEOのためのライティング教本〉


著者:松尾茂起 上野高史
出版社: エムディエヌコーポレーション
発行日:2016年11月1日

 

沈黙のWebライティングが最強の理由は3つあります。

■ 分かりやすい(書き方)

■ 楽しめる(ストーリー)

■ 内容が本質的で学びがつきない

このような理由があり「沈黙のWebライティング」は多くの人に長く読まれ続けてます。

 

沈黙のWebライティング

 

「沈黙のWebライティングという本を知っていますか?」

 

本書を紹介しているネット起業家も多く、インターネットで主にSEO、ライティングをしている方は知っているかもしれません。

 

沈黙のWebライティングの著者は、ウェブライダー代表の「松尾茂起」さん。

松尾さんは、もともとは作曲家・ピアニスト。


その後、Web製作も始め「ウェブライダー」という会社を作ったという変わった経歴の方で、只者ではない雰囲気があります。

 

僕はこの本を読んで「松尾さんがどんな方なのか?」気になりすぎて松尾さんのセミナーにも参加しちゃいました。

松尾さんのセミナーの内容や話も非常にユニークで一気に引き込まれました。

セミナーもストーリー調になっていて分かりやすく、内容も頭に入りやすかったです。

 

セミナーと本を読んで、 改めてストーリーや文章の分かりやすさはWebページで重要だということを感じ、非常に学びが深かったです。

 

沈黙のWebライティングはどんな本なの?

沈黙のWebライティングは、ページ数が600ページ以上、厚みは3センチほどある本。

本の厚みに驚くかもしれませんが、読みやすい仕掛けがたくさんあり、スラスラと読み進めることができます。

 

ストーリー展開で話しが進み、書き方も独特で、通常の本のようにぎっしり文字が詰まっている本ではありません。

IMG_5193

とことどころイラストが使われていて、会話の吹き出し口調で書かれていています。

それだけでなく、ストーリーが面白くて、ドンドン引き込まれていきます。

 

漫画に近い感覚で読むことができ、要所要所では特別講義として、章ごとにまとめがあり、分かりやすく専門的にしっかり解説。

SEOコンテンツ、USP、分かりやすい文章、論理的思考、SEO思考など章ごとに学べます。

 

まとめの部分では具体的に詳しく書かれているので、自分のやっていることと比較しながら、出来ていない部分を取り入れていくのがベスト。

「沈黙のWebライティング」の沈黙の部分を深く考えて読むといいと思います。

 

沈黙のWebライティングを読んだ感想

通常、インターネット関連の書籍は、すぐに情報が古くなってしまい、1年後には全く役に立たないということもあります。

しかし、「沈黙のWebライティング」や前作の「沈黙のWebマーケティング」は違います。

何度読み返しても、気づきや学びがあり手放せません。

 

私は、基本的に購入した本はすぐに売ったり処分してしまう方ですが、この本に関しては、購入後も所有し、時々読み直すことも多いです。

書かれているのは本質的な内容なので、何のためのラィティングなのかを考えさせられるとともに、どのようにWeb製作すればいいのかを自分に問う機会になりました。

 

本書を読むことで、読み手の心理や考えることを想像しながらライティングすることが大事だと感じました。

この本に出会って、言葉を使ってWebで相手に届けることを意識しています。

 

「沈黙のWebライティング」を読んでから、僕は、読者目線の分かりやすいサイトを作ろうと心に決めました。

何回も「沈黙のWebライティング」を読んで作ったサイトは、現在も上位表示することができています。

 

沈黙のWebライティングは、Webライティング初心者、 これからWebライティングをしていきたい方に特にオススメです。

沈黙のWebライティング

メルマガアフィリエイトで稼いだ実践記。どうやって収益を出したの?

メルマガで稼いでいった流れについて。

ここではメルマガでどのようにして収益を出していったのかを書いています。

あなたの参考になればと思います。

<メルマガの流れ> 
読者を集める⇒メルマガを配信する⇒アフィリエイトする

メルマガ アフィリエイトは、メルマガを使用してアフィリエイトを行います。

メルマガの読者さんにとって、有益な情報を発信するのはメルマガで収益を上げる大きなポイントになります。

(どんなビジネスでも同じですが、価値の提供はとても重要)

メルマガアフィリエイトの実践

まずメルマガはどのような内容で情報発信するのかというのを決める必要があります。

自分の実績があれば、結果(収益)が出るのが早いかもしれません。

私がメルマガで行ったのは、「せどり」に関しての情報発信です。

せどりは安く仕入れて、高く売って利ざやを稼ぐビジネスです。中古本屋さんやリサイクルショップの個人版と考えた方が分かりやすいかもしれません。

私は、せどりに関してのメルマガからスタート。
まずメルマガを始めるには、読者さんを集めました。

メルマガ読者を集める方法はいくつかあります。

■ ブログから集める

■ レポートから集める

■ 他の人に紹介してもらって集める

■ 広告をうって集める

このように色々な方法があります。

私が行ったのは「無料レポートから読者さんを集める」という方法です。

その後は、他の方にメルマガを紹介してもらい、より多くの読者さんを集めることができ、最終的には3000人以上の読者さんが集まりました。

無料レポートから読者さんを集めるには、レポートを書く必要があります。

私の場合は過去に行っていたせどりに関してレポートを書きましたが、自分がどんな内容のレポートを書きたいのか、どのような情報を発信していきたいのかを考えてレポートを書いていく必要があります。

また、レポートを書いていく上で必要になる文章やブログの作成方法など、メルマガ配信に繋がる内容を書いていきました。

自分の経験したことや役に立つ情報を意識して自分で実践したことを書きました。

レポートは上位に入り注目を浴びると、一気に読者さんを集めやすくなりますので、他の人が求めている情報を書くと読者さんを集めやすくなります。

過去にはこのようなレポートで上位に入ることができました。

総合で2位や新着ランキングに入りました。

注目を浴びると一気に読者さんが増えるため、 いいレポートを書くことは一つのポイントになります。

ただ最初の頃は、レポートを書くことが難しいと思いますので、自分で学んでいったことをアウトプットとして配信していくのがいいと思います。

(自分だけでなく他の人にとって役立つように書くといいです。)

無料レポートを書いて、約半年程で読者さんを1000人集めることができました。

メルマガで最初のアフィリエイトの収益は8500円です。

その翌月は無料オファーを行い、ちょうどいい案件と重なったこともあり、まとまった収益になりました。

注意点ですが、読者さん集めをしている半年間はメルマガでの収益はゼロでした。

この半年間の間にレポートを最低でも週一は書いて、メルマガはほぼ毎日配信していました。

最初の頃はメルマガもほとんど読まれないですし、レポートを出しても読者さんは集めにくいです。

この期間が一番厳しいですが、この時期を乗り越え継続していくということが稼いでいく道になってきます。

継続していくと読者は3000人を超えていきました。

その後は情報発信をしながら、時々商材を紹介したりしてメルマガから収益を上げていくことが出来ました。

まとめ

私がメルマガで収益を初めて出したのは、始めてから約半年後でした。

もしかしたら他にもっと上手くいく方法があるのかもしれませんが、私が行ったのは地味にレポートを書いて、メルマガ読者を集めてメルマガを配信をしていくという事を行っていました。

今考えると半年間は非常に辛い道のりでした。

なぜなら、その前はずっと物販を行っていて文章を書くということを行っていなかったから、文章を書くことがきつかったです。

私は文系ではなく理系のため、文章に触れるということをせずに生きてきたため文字を書くことが非常に大変でした。

特に長文を書くことは全くできず、文章の基本的な書き方も分からず、言葉の使い方も分からず、文章というものを一から学ぶことに非常に時間を費やしました。

いろんな教材や本を使用しながら、毎日書くということをやって文章を学びました。

その中で、文章は好きではなくてもある程度の形を使えば、それなりの文章にはなることに気づきました。(文章の書き方に関しては別の記事で書いています)

無料レポートなどは、自分の実践していることを書くのであればそれほど時間もかかりません。

箇条書きをベースにすれば、レポートを作るのはそれほど難しくはないので、いかにして作業時間を確保していくかが重要です。

メルマガは、焦らずにじっくりやるということがポイントになり、その過程の中で日々学びながら、成長していくということが一番大事なのだと思いました。

※僕が行ってきたのはカメの戦略なので、すぐに結果を出したい方は、僕のやり方は参考にならないと思います。すぐに結果を出したいなら、ウサギの戦略を探した方がいいです。

かめ

もしかしたら、他に裏ワザがあるのかもしれませんが、不器用な私がたどったのはこのような流れです。

メルマガの配信で経験したことは、色々な所で役に立っていますので、積み上げていくといいです。

メルマガに挑戦している、挑戦しようとしているあなたの参考になればと思います。

貴重な時間を使い、最後までお読みいただきありがとうございました。

初心者なら権威性は使うな。もし、使うなら引用がオススメ。

<権威性について>

ライティングを学んで行くと、「権威性は重要」ということを聞いたことがあるかもしれません。

Webライティング関連の書籍を見ると権威性について書かれていることが多いです。

権威性とは「権威のある人、偉い人の言葉は信頼されやすい」というもの

このページでは権威を、特定の分野などに精通して専門的な知識がある人のことを指しています。

 

医者について例えると、

医者が白衣で病気について説明するのと、普通のおっさんがジャージで説明するのでは信用度が全く違います。

何の肩書きも無い人が言うよりも、権威がある人が言うのでは全く違います。


話すことも書くことも誰が伝えるかが重要で、 権威の力はとても大きく、効果があり信頼につながりやすいです。

 

話も文章も誰が伝えているのか?誰が伝えているのか?は大切です。

医者の例のように、権威の力を使えば信頼の高いものになります。

しかし、権威性が重要だからといって、なんの権威も無い人が権威性を使うのは難しいと思います。

 

「自分には権威がない。」と思ってしまうかもれません。

 

そもそもサラリーマンで権威を身につけるというのは大変なことです。

仕事や趣味の分野でずっと続けていることなどがあれば、その分野の権威を発揮することができるかもしれません。

 

しかし、全く何もない状態で権威を発揮するというのは難しいです。

 

では、どうしたらいいのでしょう?

 

最初は権威性を意識せずに、まずは自分の得意分野や優れている部分に力を注いでいくことが重要です。

権威がない場合は、権威という言葉にとらわれすぎない方がいいです。

権威を意識しすぎることで、おかしな文章や表現になってしまうことがあり、ただの自己満足になってしまうこともあります。

 

<権威の注意点>

・権威性を出そうとしすぎないこと

 

権威を作ろうと意識しすぎるあまり、ただの自慢話になってしまったり、不自然な話しになったり権威からかけ離れていってしまうことがあります。

 

これでは逆にマイナスになってしまいます。

 

権威は書き方を間違ってしまうと、明らかに不自然ですし、嘘くさいイメージをもたれてしまうことがあります。

権威は、無理して作りすぎないということが大きなポイント。

 

自分の得意分野を積み上げて行くことで、自然と権威性につながる部分が出てきます。

 

例えば、
・ブログを3年書いているとか。
・WEBライティングを3年行っているとか。
・○○○○○PVのブログを所有しているとか。

実績をもとに権威につながることを作っていくのが効果的です。

 

ただ、そうなると「それまでに何年かかってしまうんだ?」と思うかもしれません。

 

そんな時は、権威を引用するという方法がおすすめです。

「権威のある人の言葉の一部分を引用する方法」

 

例えば、「5社のWebコンサルを行う○○○さんはこう書いています。」というように権威のある人の言葉を引用する方法が使えます。

 

この方法なら、その通りに行ってみた結果・・・・というように自分の体験を組み合わせることも可能です。

※引用する場合は、引用の明記は必要なのでその部分は注意して、正しい方法で行ってください。

 

引用というのはどうしても力が弱くなってしまいますので、最終的には自分のブランディングをして自分の権威性を高めていくのは大切です。

 

地味ですが、何かを積み上げて行く作業をいう作業は必要です。

 

いかがでしたか?
こちらのページでは、「権威性」について書きました。
あなたのWebライティングの参考になればと思います。